性獣ゴリラキャプテンTKの人生も、既に半分を過ぎたw


元気に仕事したり、遊んだりできるのも残り20年ぐらいだろう。


この20年間をどうやって生きていくが、やはり重要。


昔、こんな記事を見つけた。


【人生の終盤で気づく5つのちいさな後悔】


1. 他人を喜ばせるために頑張りすぎた


これは、死に直面したときの後悔について知る機会がたくさんあったホスピスの看護師による有名な記事で述べられたものと同じです。

彼女がホスピスでもっとも頻繁に聞いたのは「他人が期待する人生ではなく、自分自身に正直に人生を歩む勇気を持てばよかった」という言葉です。

Quoraにもこのような回答がたくさんありました。

「世界中で愛情を注ぐ価値のある人は、自分以外にはいません。そのことをもっと自分に言い聞かせるべきでした。

他の人を喜ばせようとした時間をすべてとっておけたら良かったのに」と、ブロガーで投資家のJames Altucher氏が書いていることもその一例です。

「他人に言われたことしてきた、そして自分の役割を果たしてきたことを後悔しています」と、作家のChristopher Page氏も同意しています。




TK・・・・・確かに、自分自身を一番に愛するべきと思う。しかし、人間というのは責任感という概念があってなかなか難しいでしょうね。


世間体も気にするでしょうし。


それが原因で多くの人が本当に自分がやりたかった事が出来ずに人生が終わってしまうんでしょう。


しかし一度きりの人生。本当に自分が心から満足するような事をやる事が、幸せになれる早道に感じます。


それが、たとえ失敗したとしても悔いはないでしょう。


TKもいろいろ縛られてきたように思う。今も他人の為にしている事もあるが昔に比べたら好きかってにしてる。


もっともっと出来るようにしていきたいっす!


2. 無用の心配をしすぎた


これは科学によって証明されています。

「コーネル大学の研究で、私は何百人ものアメリカ人高齢者に何を後悔しているかと質問しました」と、Karl Pillemer教授は言います。

「私は大きな問題、例えば不倫、怪しげなビジネス取引、中毒などといったものを期待していました。

だから『心配することに自分の時間を費やすべきではなかった』というような反応がくるとは思ってもみなかったのです。

コーネル・レガシー・プロジェクトで1200人の高齢者に人生を振り返ってもらったのですが、繰り返しそこで聞いたのは『心配する時間がもっと少なければよかった』、『何に対しても心配しすぎたことを後悔している』でした」。



TK・・・・実はTKも心配性だw


しかし、TKの場合は、恋愛に関してだけだ。


他の事に関しては、どちらかというと楽観的な考え方をしている。


心配している時間やその事を考えてる時間は、正直言って必要ないと思っているが、どうしても考えてしまう。


恋愛にも、もっと楽観的な考えになれれば楽になるでしょう。


人生は、笑ってればなんとかなるww



3. モノを手に入れることにこだわり過ぎた


「多くの人が、モノ、お金、さらには人に至るまで、それらを快楽的に追い求めることからは幸福と達成感は得られないということに気が付くのが遅すぎるのです」と、指導者のTrevor Emdon氏が書いています。

前述のAltucher氏がこれに賛同し、「モノを買わずに、代わりに経験を買いましょう。


経験によって、意義が生まれるのです」とアドバイスしています(これについても、多くの研究でその有効性が証明されています)。



TK・・・・確かに人生は、お金だけではないと感じる


そして、高価な物に囲まれてるから幸せとも言えない。


TKは、どっちかというと海が見えるような場所で、時間がゆっくりと流れるような場所で自分が釣った魚を食べたり、作った野菜を食べたりするような生活もしてみたいと思っている。


まぁ経験に勝るものはないというぐらいなので、いろんな経験をしていきたいですね。


特にエロに関してはw


4. 健康に無頓着だったこと


あまりにも些細なことなので心配するには及ばないと思えるようなライフスタイルの選択は、歳をとった人の心からは離れないものです。

例えば、「定期的に活き活きと運動をする習慣を身につけておけばよかった」と会社設立者、Stephanie Vardavas氏は書いています。


「走りましょう。血管が活性化します。たくさんの酸素が脳に送られます。もっと賢くなって、人生が良くなります」と、Altucher氏はアドバイスしています。

作家Kurt Vonnegutでさえこの主張に賛同していました。「あなたの将来にとって役立つヒントを1つあげるとすれば、それは日焼けに注意することです」と、その作家の言葉を引用してある回答者が書いています。



TK・・・・年齢を重ねれば重ねるほど、凄く思います。


子供のときや若い時は、好き嫌いも多かった。さらに、歯に対しても無頓着だったですね。


その影響か、既に体に異変が起きてきている。


高コレストロール症、激しい運動やきつい仕事をしたら、吐き気をするぐらい気分が悪くなることもある。


疲れから発熱する事も年に数回。もともと身体が強い方ではなかったのでもっと健康には気をつかっていかないといけないですね。




5. たくさん旅行をしなかったこと


これはPillemer教授の研究でみられた他の後悔です。

「子どもが大きくなったら、または定年退職を待つのではなく、若いうちにたくさん旅行をしましょう」と、同教授チームの結論をまとめたニューヨークタイムズ紙の記事は推奨しています。


「旅行から得られるものは大きいので、他の何よりも優先して若い人は旅行にお金を使うべきでしょう」と、Pillager教授は述べています。


Quoraに回答を寄せた人たちは、人生の早い段階で行っておきたい旅行先のリストに関心を向けるべきだという点に同意しています。

「私に関して言えば、これまでの人生で今実感しているもっとも深刻な後悔は失った時間に関することです」と、ITマネージャー、Gary Teal氏は書いています。

「マチュピチュを見ずして人生を終えてしまう可能性がますます高くなっているという実感があり、ショック、そして不安です」。




TK・・・・これに関しては、TKはまぁまぁしてる方ですかねw


東南アジアは2ヶ月かけてまわったしw


でも、まだまだ行ってみたいところがたくさんあるから、これからもどんどん行こうと思います!


盟友クロブタさんとも、毎年1回は旅行に行く約束をしているので、新しい国にもチャレンジしていきたい。


まずは、来年はキューバに行く予定です。


世界一周旅行も、46歳になったら1年間行くと決めたので、ぜひ実行させたいですね。


これまでの人生で、後悔した事は、少なからずあるけど、これからの人生では後悔をできるだけ少なくしていきたいですね!