「明るい未来を想像しましょう」とよく言われます。


 

でも簡単にそれができれば苦労しませんよね(笑)


 

なぜなら、私たちは普段から「過去⇒現在⇒未来」という順番で進み、それを元に考えてしまうからです。


 

根拠のない想像は『現実逃避』や『妄想』とバカにされ、「常識的に考える」ことが良い事とされています。


 

問題は、過去や現実が苦しく辛い時、いくら常識的に考えても、明るい未来は見えてこないことです。



 

過去や現実が悪ければ、未来も悪いというのが「常識的」な判断だからです。

 
 

ところが、その常識が必ずしも正しくないことは歴史が証明しています。


 

50年前、現在のようなiPhoneやパソコンの広がりを、どれだけの人が想像できたでしょうか?


 

世界の裏側にいる友人とリアルタイムで顔を見ながら話せる現在は、むしろSFの世界に近いのではないでしょうか?




いつだって変化は、理想の未来の想像から起こります。


 

過去や現在に囚われず、理想の自分、理想の人生を思い描きましょう。


 

そこから人生が変わり始めます。



そして、そのスタートはいつもたった一人からスタートします。



夢を語っていくうちに、協力者が集まり、実現へ向けて動き出して行くのです。